若狭へ

8月に入り夏真っ盛りの青空が広がっています。皆さまいかがお過ごしでしょうか。


先日は昨年に引き続き、福井県の若狭エリアへ海水浴とキャンプを楽しみに1泊2日の日程で行ってきました。


本州でも随一の透明度を誇る若狭湾には毎年、関西や東海から多くの海水浴客が訪れます。


その中でも今回の目的地、若狭和田ビーチは福井県の西側に位置し、ここ愛知県からは車で3時間程度の道のりです。

1日目、朝7時に自宅を出発。東名、名神から北陸道、若狭道と高速を乗り継いで、10時過ぎに若狭和田ビーチに到着。


昨年はお盆休暇に行ったので激混みでしたが、今年は平日だったので人も少なくラッキー。

ここ若狭和田ビーチは2016年にアジアで初めてビーチの国際環境認証であるブルーフラッグを獲得した海水浴場。


水質、環境、安全性などの国際基準をクリアしただけあって、海水や砂浜がきれいなのはもちろん、休憩所やトイレ、シャワーがビーチの各所に配置さてれいます。


そして、なにより常にライフセーバーによる安全の監視が行われていて、安心してビーチで過ごすことができます。

この日も晴天に恵まれ、どこまでも続く青い海に青い空、まさにブルーの世界で泳いだり、シュノーケルをしたり、砂遊びでお城を作ったり。(子供かっ!笑)


見てください、この透明度!足元では魚が泳ぎ、岩場ではカニやウニ、サザエを発見!


つい時間を忘れて色んな海の遊びを楽しみました。

そして、網を片手に浅瀬で捕まえたのがこちら。童心に帰ってつい夢中になりすぎました。(笑) もちろん最後は海へリリース。また来年も再会できますように。

夕方まで存分にビーチで楽しんだらお腹がペコペコ。


ビーチを上がり、まずは近くの温泉で汗を流してスッキリと。


大浴場や露天風呂の湯船につかり、遊び疲れた体を癒しました。

そして、お待ちかねの食事は若狭の海で獲れた海鮮丼!


海を眺めながら、ぷりっぷりの新鮮な海の幸をいただいて、もう幸せ~。(感涙)

そして、この日の宿泊はビーチのそばにある若狭和田キャンプ場。

夜、テントでは海から吹く心地よい風を感じ、波の音を聴きながら眠りに落ちたのでありました。


普段はエアコンがないと過ごせない、寝苦しい夜が続いていますが、ここでは自然の海風と波音だけで十分快適。これが本来の姿かもしれませんね。


さて、翌朝は5時の日の出と同時に起床。


朝の爽やかな潮風を感じながら、ビーチまわりを散歩したり、朝食をとったりして過ごしたら、午前中にもうひと泳ぎ。前日に引き続き、思いっきり海で遊びました~。


そして、帰り際の最後の昼食はこちら。名物しらす丼で締め。(笑)

しらすの旨味とたまごの黄身、薬味が相まって最高のお味でした。もう思い残すことはございません。ありがとう~!若狭の夏よ~!


と言うことで、今回は福井県の若狭へ夏のショートトリップでしたが、海でキャンプに遊びに食にと大満喫の二日間でした。また、来年も絶対に行きます!


若狭和田ビーチについては、ぜひコチラをチェック!