京都へ

先日、新しい店舗で使用する椅子の買い付けに京都に行ってきました。


半年ぶりの京都でしたが、椅子も無事に購入でき、空き時間があったので気になっていたショプを数件訪ねてみました。


まずは創業1803年、老舗和菓子店「鶴屋吉信」がプロデュースしたカフェ「tubara cafe(つばらカフェ)」に行ってきました。


場所は鶴屋吉信本店の隣、今出川通と堀川通の交差点に位置します。

今年2月にオープンしたお店の外観は和の雰囲気の佇まい。のれんをくぐり中へ。

店内は白を基調に木をアクセントにした明るい雰囲気。


この日いただいたのはお店の看板商品である「生つばら」。


もっちりふわふわの焼皮に包まれたマスカルポーネと白あんの食感は絶妙。


味は柚子と塩クルミの2種類をチョイスしましたが、どちらも最高に美味しかったです。

ガラスの向こうに見える庭を眺めながら、通りの喧騒を忘れてまったりとした時間を過ごせました。

もちろん帰りにはお隣の鶴屋吉信本店に寄って、お土産に素敵な和菓子を買いましたよ。

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つぎに訪れたのが下京区にある糸の専門店、「糸六株式会社」。

創業明治4年、絹糸を専門に扱う老舗の糸屋さんです。


とにかく糸の質にこだわったスタンスは今の時代にも多く支持され続けています。


160色という絹糸からチョイスして購入したのがこちら。

質はもとよりその色の美しさに魅了されます。


糸にこだわり続ける絶対にオススメのお店です。お土産にも喜ばれますよ。


まずは公式HPをチェック!




そして、同じ建屋内にあるのが「aeru gojo(和える 五条)」。


日本の伝統と現代の感性を「和える」というのをコンセプトに、今の時代に合わせた使い方や使いごごちを追及した、職人さん手作りによる日用品を取り扱っています。

皆さんは一生使い続けているモノはありますか?


大量生産、使い捨てが当たり前の時代だからこそ、このような確かな伝統技術による、しかし今の生活に合わせた一品というものは、末永く使われるのだと思います。

大切な人に大事に使ってほしいプレゼントとしてもオススメです。


ぜひ、公式HPをチェック!




さて、ショップ巡りの合間に、せっかくだからと観光も。


久しぶりに金閣寺に寄ってみました。

やはり京都屈指の観光名所だけあって多くの観光客で賑わっていた金閣寺。


そのおよそ8割は外国人。英語や中国語など様々な言葉が飛び交う中で、ふと日本語が耳に入ると妙に安心感を覚えるほど。(笑)


まるで自分が海外に来たかのような錯覚にさえなります。


そんな中、日本文化のひとつである金閣寺の佇まいを見れば誰しもため息が。


と同時に、金閣寺を背にスマホで自撮りするのは万国共通のようで。(笑)




さて、ちょうど金閣寺でお昼時になったので近くにある、鯛めし「槇」へ。

いただいたのは鯛めし御膳。

愛媛産の真鯛と豊岡農場の生卵をを白いご飯の上にのせて、だし醬油をかけていただきます。

新鮮な鯛の旨味とだし醤油と卵がミックスされて最高のお味。


あっという間にぺろりと食べちゃいました。


金閣寺にお立ち寄りの際はぜひご賞味くださいませ。




そして、商売繫盛を祈願して伏見稲荷大社へ。

今年、二度目の参拝です。念には念を。(笑)

ここも金閣寺と同じように観光名所として外国人観光客がとても多く、日本人の僕がなぜかアウェイの雰囲気を感じながらの参拝でしたが、「まもなくオープンするお店を何卒宜しくお願い申し上げます。」と懇願したしだいです。


ということで、今回は日帰りの京都への買い付け&ショップ見学&観光でしたが、とても有意義な一日になりました。


とくに京都は魅力的ななお店がたくさんあるので、つぎの機会にもいろいろ回りたいと思います。