黒壁スクエア

前回のブログでは滋賀県の彦根城をご紹介しましたが、今回はその彦根市から琵琶湖の湖岸沿いに車で北上すること約30分、長浜市にある「黒壁スクエア」という観光スポットについてです。

羽柴秀吉、のちの豊臣秀吉が初めて築いた城で知られる長浜城。また、江戸時代には宿場町としても栄えた長浜。その城下町で、今では多くの観光客で賑わうのが黒壁スクエアとよばれる旧市街地エリアです。

おもに江戸時代から明治時代の黒漆喰の古い建物が並ぶこのエリアには、美術館やギャラリー、体験工房のほか、お洒落なレストランやカフェ、小物ショップなどが集まり、レトロな雰囲気の中、センスのあるショップも多く、老若男女問わず人気のスポットです。

ここの特徴は、エリアがいくつもの通りで構成されていて、それぞれの通りを散策しながら、お目当てのお店を探したり、偶然自分好みのショップを発見したり、ときには道に迷ったりと、地図を片手に探検気分で楽しめます。

訪れたこの日は、ガラス作品が並ぶギャラリーを見たり、オルゴール館に入ったり、気になるお店に寄ったりと色々歩き回りました。そして、カフェで一休みしたらまたお店回り、小腹がすいたらテイクアウトのおやつを食べたりと(笑)、気がつけば数時間滞在していました。

また、どのお店もこだわりがあり、地元にゆかりのある自慢の品や、当店オリジナルの商品を取り扱っていて、単に観光地のお土産屋とは一線を画す商品が多いのも人気の理由です。

そして、今回の観光で自分へのお土産として買ったのがこちら。

やはり米どころ近江、ということで長浜の地酒をゲット!

フルーティで優しい飲み口の純米吟醸「長濵」。一緒に買ったおつまみと共に家に帰って味わいました。


ということで、今回は滋賀県は長浜市の黒壁スクエアをご紹介しました。詳細は公式HPのこちらをチェックしてみてください。きっと気になるお店がありますよ。